風俗にハマることってある?/みんなの風俗体験日記

風俗にハマってしまうことはあるのか?あるのであればどんな人がどんな理由でハマるのか?解説していきます。

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風俗にハマることってある?

男は男性ホルモンや毎日精子がつくられるという体の構造上数日毎に出して性欲を発散しないといけません。しかし、女性がそんな簡単に身体を許してくれるわけではありません。気軽に欲を発散できる相手がいない……そんな男性たちの欲を解放してくれるのが風俗です。

そんな風俗にハマってしまう男性は世に数多くいますが、一体なぜハマってしまうのか、その理由を紐解いていきましょう。

エッチなサービスのみでハマっているわけではない

結論として、風俗にハマる男に共通しているのは日常に癒しが足りない事ではないかと思います。愛するパートナーがいれば風俗にはハマりすぎないでしょう。時折外で遊びたくなったとしても、頻繁に、ではないはずですから。

ここで言う「癒し」とは、肌を重ねる事による癒しや、人と会話できる事による癒し、自分を否定されない事による癒しとします。

これがお金を払っているからこそ得られる肯定なのに、風俗嬢の接客スキルによっては「もしかして俺自身を肯定してくれているのでは」という錯覚に落ちてしまうのです。むしろお金を払っている以上そうそう滅多な事じゃ否定されない、という安心感も原因としてあるでしょう。

そういう癒しや安心感を得られる快感と、射精できる快感の虜になってしまう、というわけですね。

ですから、これはパートナーがいるとか、童貞だからとか、の話だけではなく、風俗に思った以上に居心地が良い空間を提供されてしまうことも要因の一つ。

居心地がいいうえにエッチなサービスで気持ちが良い。決して安くは無いお金を払っているとはいえ、日常生活でどちらも手に入れるというのは中々難しい事なのです。

風俗にお金を使い過ぎないために

そもそも風俗にハマることは悪い事なのでしょうか。誰かに嫌がられたり負担をかけたりせずに性欲を発散する事が出来て、しかもそれが可愛い(というより好みの)女の子相手……と来れば、実際そんなに悪い事ではないのではないかと思いますね。

ただし、風俗にハマる事によるデメリットは確実に存在しています。当たり前の話ですが風俗を利用するとお金がかかりますよね。例えばハマっている風俗の料金システムにもよりますが、通常料金のところで週1以上行っているとなると、年間100万単位で財政を圧迫しているでしょう。

では財政を圧迫し過ぎないためにどうすればいいのかというと、まずは、エクセルや、スマホの家計簿アプリでも良いので自分が風俗に何人の福沢諭吉をつぎ込んでいるかを総額を算出してみるのをオススメします。また、その時に月の収入と貯金額なんかも記入してみると、一気に現実が見えてきてかなり効果があります。

次に風俗に行きたくなったらとりあえずヌいてみる事です。癒しや安心感を求めているのが原因とはいえ、そもそもヌくサービスであるからそれだけが目的の事もあるでしょう。その場合はオナニーで発散してしまう事をオススメします。ただ溜まったものを出したいだけの場合、出してしまえば風俗行きたい欲は収まるからです。単純な話ですね。

もし、出すものを出したとしても「風俗利用したい気持ちがおさまらない」という場合は、罪悪感は忘れて風俗に行ってしまった方がストレスにならなくて良いかもしれませんね。ヌいても利用したいぐらいの気持ちの時にあえて利用を我慢すると、何かのはずみでより深くハマってしまうこともあるからです。

風俗にハマりやすい年代ってある?

では、どんな年代の人物が風俗にハマりやすいのか解説していきます。

まず筆者が大学生の時分の時の話ですが、周囲に風俗遊びにハマっている友人たちは少なくなかったように思います。大体18歳~20代前半くらいの年代の人たちだったでしょうか。

この年齢の男というのは基本的に人間ではなく猿に近いタイプのギリギリ類人猿みたいな感じなので、性欲の赴くままに暴走するタイプが多いように思います。ではなぜ彼女やセフレではなく風俗にハマるのかといえば、

  • ちょっとバイト頑張ってお金払ってセックスの方がめんどくさくなくて良い
  • ベテラン風俗嬢のテクニックと接客力にメロメロになってしまった
  • 色んな女体を味わいたい、おまんこスタンプラリーしたい

といった理由があるようです。

基本的に大学生はあまりお金がない事が多いですが、親に学費や生活費を出してもらっている&ちょっと頭の回転がよくて効率よいバイトが出来るタイプの人は、周りよりもちょっと特殊な遊びをしているという優越感や会話ネタ収集もあって風俗通いを続けていたりします。

次に風俗にハマりやすい年代として印象深いのが、27歳~30代前半のアラサーたちですね。アラサーと言えば、男の一生の中で体力と可処分所得と使える時間のバランスが一番取れている年代でもあります。新人の域も抜けたし、ちょびっと給料も良くなって、仕事にも馴れてきて……と、ある程度色々な余裕も出てきますね。

因みに婚活市場で男性の人気のある年代はアラサーだそうで、35歳以降以降はガクッと価値が落ちるそうです。そんな貴重な時間を風俗にハマるというのも少しどうかと思いますが、そんなアラサーたちが何故風俗にハマりやすいのかというと、

  • 彼女がずっといないので風俗嬢の優しさにハマってしまった。
  • 仕事ばかりで出会いもなく人肌が恋しい
  • 奥さんとはセックスレス
  • 彼女との結婚がプレッシャー
  • 懐の余裕を見抜いている風俗嬢が営業をめちゃくちゃ頑張って虜にしている

などの理由があります。1、2、5番目のパターンはともかく、3番目と4番目は現実から目を反らして楽な方に逃げているだけなので、早く現実と向き合った方が根本的に楽になれるのではないかと思いますね。

余裕が出てきたから色々してみたい気持ちもわかりますが、グッとこらえるのも大事です。

それ以外の年代は風俗にハマらないのか?

それ以降はハマる人間とハマらない人間と如実に差が出てきます。

男は40代~50代を境に性欲が薄れてくる生き物で、生身の刺激よりも心の刺激を方を大事にしていらっしゃる方の方が多いように感じます。しかし、それでも風俗が大好きおじさん・おじいちゃんはいるんですね。どうしてそんなことになっているのかといえば、

  • 永遠の女体好き(責め好きに多い)
  • 若い頃女性と触れ合えなかったコンプレックス(非モテ)
  • 若い頃女性と触れ合えなかったコンプレックス(お金がない)
  • 男のプライド!生涯現役

といった理由があるようです。1番目は所謂助兵衛じいさんというやつで、どちらかというと女性へのイタズラをしていきたいという小学生的メンタルを持っいるという感じの方。

また、男のプライド派の方は本当にそろそろ棺桶に腰までつかってるんじゃないか!?という年齢の方でも豪傑にすごしている方もいて男として尊敬の念を覚えなくもありません。もう風俗にハマっているというより生き様という感じですね。

問題は2番目と3番目のコンプレックス。若い時に非モテだった、若い時にお金がなく女性にフラれたなどのコンプレックスを風俗嬢で晴らしているタイプです。幻想であるとわかりつつ抜けだせないのもこのタイプと言えるでしょう。